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【CSL2で開発記 No.1】街の立ち上げ

今週から、毎週土曜日を中心に、Cities: Skylines II (以降 “CSL2”) での街づくりの様子を記事にします。今回の開発では、特に目標を定めることなく、PCが悲鳴を上げない限り、無限に開発し続けます。

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マップ選びとオプション設定

どのマップで都市開発をするか決めます。

マップ:都市開発をするための舞台。海辺のなだらかな地形から、山が多い地形まで種類はもりだくさん。

「ニューゲーム」をクリックし…

マップを選びます。今回は、「タンペレ」というマップを使います。色々なマップで試した結果、個人的には比較的な平坦なマップのほうが開発しやすいからです。あと、日本と同じような気候だからってのもあります。

街の名前は「ガタニータウン」に決定。理由は、新潟に住んだことがあるから。そして、左側通行をON設定。

「スタート」ボタンを押して、いざ、開発スタート!

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マップの確認

ということで、こんなところにやってきました。島ではないものの、2面を海で囲まれるという地形です。

外部接続を確認します。緑が高速道路、赤が鉄道、青が船の航路です。

外部接続が豊富に用意されているので、陸・空・海どの手段の外部接続を使いたい放題です。

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街の立ち上げ

それでは、開発を進めていきます。

最初に開発を始めるエリアは、高速道路を降りてすぐのところです。

風向きチェック

開発の前に、風向きを確認することから始まります。CSL2には大気汚染が実装されています。住民は、工場から出た汚い空気を吸いながら生活したくないので、風上に住宅地を、風下に工業地帯を作る必要があります。

風向きに気を付けよう

ということで、マップの風向きを確認してみます。

下から上のほうに風が吹いているので、上のほうに工業地帯、下のほうに住宅地を作ります。

住宅地を作る

高速道路から、4車線道路を使って、街の中心となる道路を敷きます。

高速道路から街の中心部へ道路を敷く

また、海 (というか川かな) を越えた反対側に繋がる道路も敷きます。

海の反対側へ渡る道も敷く
こちらは2車線道路で

大まかな道を作ったあとは、住宅地を作ります。住宅地で使う道路は「街路」です。CSL2では、碁盤の目の道路を簡単に作ることができるので、その機能を使ってみます。たったの3クリックで碁盤の目を作れます。

★碁盤の目の道路を作ろう★

  1. 始点でクリック
  2. 道路を伸ばしてクリック
  3. 形を作ってクリック
始点でクリック
道路を伸ばしてクリック
形を作ったところでクリック

住宅地を設定します。ゲームの開始すぐは、低密度住宅しか選べません。

住宅区画:住民が住む場所。

低密度住宅:一軒家。1つの家に1世帯。

住宅地の設定

建物が建つシーンを見てみます。通称「ニョキニョキタイム」です。

ニョキニョキタイム

クレーンが異常にデカいです。てか、クレーンいらない説あります。

住民から文句言われています。確認しましょう。

住民
住民

電気が無いです

住民
住民

が無いです

はい、すいません。今から作ります。

電気と水を供給する

CSL2の市民は、安定した電気ときれいな水が無いと生きていけません。ですので、電気と水を供給する施設を建てます。

ということで、住宅地の反対側に道路を伸ばし、小型石炭発電所を建設しました。土壌汚染大気汚染を発生させるので、できるだけ住宅地から離しました。ついでに、工業地帯の道路も作りました。

赤丸で囲んだものが発電所
小型石炭発電所

小型石炭発電所:低コストでそこそこの量の電気を作ることができる。ただし、土壌汚染・大気汚染を起こす。

風力タービン:風の力で風車を回して発電する。発電量は風力次第だが、各種汚染を発生させない。

これで、電力問題クリアです。また、外部接続から伸びてきている送電線を発電所に繋げることで、余剰な電力を外部に売ることもできるようになりました。

次に、水を供給します。現実世界同様、上水と下水が必要です。上水できれいな水を供給し、下水で汚い水を流します。水の流れに気を付けて、揚水所と下水処理場を設置します。

揚水所:川や海から水を汲み上げる施設。

下水処理場:下水をそのまま川や海に垂れ流す施設。

揚水所と下水処理場を設置場所

以上を踏まえて、まずは、川の流れを確認。左上の情報ビューから上下水道のボタンを押すと、川の流れを確認することができます。

別撮りしたもの

ゲームプレイ中に撮り忘れてしまい、同じマップで別撮りになりますが、画像の上から下のほうに水流があることが分かります。ということで、上のほうに揚水所を、下のほうに下水処理場を設置します。

揚水所を設置した様子がこちら。揚水所は道路に接する必要があります。

赤丸で囲んだ小さい施設が揚水所
揚水所

下水処理場を設置した様子がこちら。道路に接する必要はありませんが、代わりに下水管を引っ張ってくる必要があります。

下水処理場を設置している様子
下水処理場

これで、水問題も解決しました。

工業地区と商業地区の設定

住民が住んだところで働く場所も買い物をする場所も無いのは問題なので、産業区画と商業区画を作って、労働と買い物の需要を満たしていきます。

発電所の近くに産業区画を設定しました。

産業区画:工場 or 倉庫が建つ。どちらが建つかは都市内の材料等の需要と供給次第。汚染騒音を発生させるので、設定する場所に注意。

産業区画を挟んだ反対側の道路に、商業区画を設定しました。

青丸で囲んでいるところに商業区画を設定

商業区画:住民の買い物やレジャー需要 (外食や娯楽など) を満たす

低密度商業区画:スーパーや専門店などの平屋の商業施設。

今回は、低密度商業区画で設定しました。

伸びる住宅需要

住宅需要が伸び始めましたので、また住宅を増やします (下の画像の緑丸) 。各区画の需要は、下の画像の左下にあるバーで分かり、低密度住宅の需要は黄緑のバーで示されます。

マイルストーンに到達

住宅を建てていったら、マイルストーン1「ちっぽけな村」に到達しました。

今回の記事はここまで。お読みいただき、ありがとうございました。

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