Economy 2.0 実装後のゲームプレイ記はこちらから!

【Part 8】新しい地区を作って、住人を増やす(Season 1)

今回の開発では、増える住宅需要に応えるため、新しい地区を作って、住人を呼び込みます。

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住宅区画の拡張

警察署や消防署の近くに空き地があるので、そこに一軒家を建てます。(ついでに、商業施設も)

ついでに、路線バスも新設します。

バスの路線は “B12” (B = Bus) にしました。

工場の風向きはどうかな??

うーーん、ちょっと怪しいですね。でも、この辺りの工場はいずれは撤去するので、近くの住人には我慢してもらいましょう。

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商業施設へ増税

商業需要が常に高い状態です。

このような状態がいつまでも続くと、商業施設だけで土地が無くなってしまいます。そこで、商業施設に対して増税を行うことで、商業需要を下げます。

CSL2の税金は、デフォルトでは10%です。今回は、これを15%まで引き上げます。

Before
After

増税した結果、商業需要が落ち着きました。これでも需要が増えるようなら、増税か、本格的に商業施設が足りないかの2択です。

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低家賃住宅から住民がいなくなる

低家賃住宅が放棄されたので、原因を探っていきます。

家が小さいのは知りません。そういう建物なので我慢してください。

騒音が酷いようなので、騒音の情報ビューを見てみると…

赤丸が、放棄された低家賃住宅が建っていた場所

騒音を発している建物が近くにありますね。これは良くない。

CSL2では、高い建物に住む市民ほど、騒音に厳しいです。

そして、一番の問題が「土壌汚染が高い」(汚染された場所に建物が建っている)こと。

見にくいのですが、土壌汚染が低家賃住宅にかすっています。

これでは住人が住んでくれないので、仕方なく低家賃住宅を撤去します。

区画を解除し、建物が倒壊し次第、自動的に新しい建物が建たなくする
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地上げ

中密度以上の住宅の需要が上がっているので、既存の低密度住宅(一軒家)を潰して、中密度以上の住宅に建て替えます。

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労働者不足

高スキルの労働者が足りていないようです。

今回は、平均学歴の人が足りていないようなので、平均学歴以上の人の税金を下げ、街に移住してもらいやすくします。

Before
After
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高校の移設&アップグレード

お金に余裕が出てきたので、高校をアップデートします。でも、周りが道路や線路に囲まれていて場所が無いので、移設します。

Before
After

「スポーツ場」をアップグレードし、学生や市民の健康度を改善させます。また、「学校図書館」をアップグレードし、高校生が卒業しやすくします。

Before
After
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新しい地区 “Island Central”

新しい地区を作り、住人を呼び込みます。新しい地区の名前は “Island Cental” です。

新駅の建設

まずは、土地を購入。

道路と線路を延ばし、駅を建てます。

駅前のロータリーを作ります。

駅の反対側へは、歩道を使って線路を跨ぎます。

今のところ、駅の反対側は開発の予定が無いので、このままにしておきます。

路線を設定し、完成です!

住宅地区

駅前に住宅地区を作ります。

土地を購入し…

道路を敷きます。

大通り沿いに商業区画を設定(青色のマス)し、細い道路のほうに公園を建設します。

公園の周りの空いているマスに低密度住宅の区画を設定します。

住人のために、駅と住宅地区を結ぶバス路線を作ります。

このバスには二次交通の役割を果たしてもらうので、運賃は無料にしました。

また、この住宅地区から高校までは距離があるので、バス路線を設定しました。

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建物の増殖

住宅・商業・工業・オフィスの需要に合わせて、建物を増やしていきます。

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特殊施設の開放

住宅の特殊施設、「邸宅(ロックミュージシャン)」と「ポラリススイート」をアンロックしました。

これらの建物は、次回以降の開発で建ててみます。

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マイルストーン到達

マイルストーン7「にぎやかな街」に到達しました。

今回の記事はここまでです。お読みいただきありがとうございました。

開発記 Season 1 は、シリーズものです。前回までの開発は、こちらからどうぞ。

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(おまけ)路線図

今回の開発による路線図のアップデートです。

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