
2025/8/20時点でのCities: Skylines II(以下 “CSL2″)の今後の展望です。簡単にまとめると、
- 「生産」のタブの改良
- 労働者数の適正化
- 水に関する修正
1つずつ見ていきましょう!
「生産」のタブの改良
輸送に関するバグがパッチ 1.3.3f1(Peirs & Ports)で修正されたことを踏まえ、「生産」のタブが改良されることになりました。ここで、現在の「生産」のタブを見ていきましょう。

今回の記事で重要なのが右半分。そのうちの左側に原料、真ん中にできるもの、右側に使い道が書かれています。/何が原料で、何ができて、どう使われるかは分かります。で、「どれぐれいの量なの?」というのが分からないのです。なので、「生産」のタブがこう変わります↓

原料、できるもの、使い道の3つの他、それぞれがどれぐらいの量なのか、目視で簡単に分かるようになります。
労働者数の適正化
企業の収益が悪くなると、リストラなどで企業の大きさを縮小します。現実世界でもそうですね。ただ、CSL2の場合、企業の収益が悪くなると、高層ビルに入居する企業でも従業員を5人まで減らしてしまうというバグが発生しています。現実世界では、従業員5人の企業が高層ビルに入居なんてありえません。
極端に従業員が少ないのに廃墟になるオフィスを見かけませんよね? それは、建物を放棄するバグのせいで、使われてない建物が廃墟になる機能が無効化されているからです。将来的には、使われていない建物は廃墟になり、ホームレスが住んだり、建物が倒壊したりする機能が復活します。なお、テスト中なので、まだリリースされないようです。
水に関する修正
ゲーム内での水の動き方がアップデートされます。なお、このアップデートはリリース後に新しく作った街のみが対象で、既存の都市は今まで通りの水の動きになります。
また、リリースが大遅延しているDLC “Bridge & Ports” の開発日記が書かれることが発表されました。ということは、リリースが近いことです。
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