
商業区画では地元企業が製造した製品や都市外から輸入された商品を販売します。自動車から食料品までの幅広い商品販売のほか、レストランや映画館といったレジャーも提供します。
商業区画の種類
商業区画は以下の2種類です。
- 低密度商業施設
- 高密度商業施設
これらには、ヨーロッパ風と北アメリカ風の2種類の建物があります。また、DLCやRegion Packで追加された建物もあります。
低密度商業施設

低密度商業施設は、小規模な店舗、ガソリンスタンド、バーなど、小さな店舗が建ちます。ヨーロッパ風と北アメリカ風があります。









高密度商業施設

高密度商業施設は、スーパーマーケット、デパート、劇場やホテルといった、比較的大きな建物で運営されているものになります。デパートと言っておきながら、一つのものしか売られていません。デパートとは??
高密度商業施設は多くの従業員が働いているので、多くの人にサービスを提供できます。また、商品の在庫を多く確保でき、多くの商品を販売できます。


複合住宅

複合住宅は、1階が店舗・2階以上が住宅になっている家です。日本でいう「店舗兼住宅」みたいな建物です。基本的には住宅部分がメインですが、1階に店舗が入っているので商業施設の役割も果たします。
複合住宅のことは、住宅区画の記事をお読みください。
需要
商業需要は、顧客の数、製造業者の数、求職者の数によって決まります。商品を安く売って高い利益を得るため、商品は基本的に地産地消です。
多くの商品を取り扱うだけでなく、それなりのお客さんをお店に呼び込むことが必要です。地元の需要が無ければ商業需要は生まれません。
従業員を増やせそうになったとき、商業需要が高まり、企業の収益性に良い影響を及ぼします。
商業需要は、需要のバーではガソリンスタンドとその他の商業施設の区別がありませんが、ゲーム上ではしっかりと区別があります。高密度商業施設をたくさん建てても商業需要が減らない場合、低密度商業施設でしか建てられないガソリンスタンドが不足している場合があります。
商業適正
商業適正とは、商業するのに向いているエリアを表します。高密度商業施設を建てるには大事な指標ですが、低密度商業施設を建てるにはどうでもいいものです。
商業適正が高いところは、中密度住宅など、多くの市民が密集して住むところです。「商業」の情報ビューを開き、緑色のエリアになっているところは市民が多く住んでいるので、高密度商業施設に向いています。

建物レベル
商業施設の建物レベルが上がると、商品やサービスの生産性が工場し、より安く販売できるようになります。市民は安くて高品質な企業を好むので、建物レベルを上げることは大事です。
建物レベルは、「建物レベル」の情報ビューから確認できます。

商業の特殊施設
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