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エディター

この記事では、Cities: SKylines II (以降 “CSL2”) で、オリジナルの建物や乗り物 (以降「アセット」)、マップを作るための「エディター」をご紹介します。

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全てを1つのエディタで

前作の Cities: Skylines (以降 “CSL”) では、アセットを作るためのエディタ、マップを作るためのエディタといったように、用途用途で別のエディタが用意されていました。今作CSL2では、アセットもマップも1つのエディタで作ることができます

技術的な情報は、公式 Wiki で発表されることになっています。

前回のMODの記事でも触れましたが、前作CSL用に作ったMOD・アセット・マップは、今作CSL2では使用できません。

アセットを作る

アセットを作る際、既存のマップをロードし、その中で建物を作ります。また、他の建物を建てたり、道路を敷いたりできるので、作った建物がどのように見えるのかも目で見て確認することができます。

既存のアセットを編集し、オリジナルの色や装飾を加えることができます。

マップを作る

マップを作る際、地形、水源・川・湖、天然資源や森林、外部接続の設定をする必要があります。これは前作CSLと同様です。今作CLS2には気候という概念が取り入れられているため、気温の変化や天気も設定する必要があります。

アセットを作るときと同様、地形を作った後に建物を配置することで、見た目を確認することができます。

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さらっと書かれている追加情報

CSL2では、他の方が作ったMODやアセットを自分の環境にダウンロードするだけでなく、開発した都市のセーブデータを共有したり、他の方が開発した都市をダウンロードして探索したりすることができます。今後の都市開発の参考にできそうです。

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リンク集

公式情報

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