
オフィス区画は、名前の通り、オフィスを建設するための区画です。ソフトウェアの販売や、各種サービスを市民に提供します。
オフィスに入居する企業は、工業地区で製造された技術製品を用いてソフトウェアを作ったり、通信や金融などのサービスを作ったりします。オフィスに入る企業の例として、銀行、家電量販店、法律事務所、保険会社、通信会社などがあります。なお、ソフトウェアそのものは B to B 商品 (企業同士の売買) であり、個人には発売されません。ソフトウェアを使った商品は個人にも販売されます。
少し汚い話をすると、オフィスはめっちゃお金を生み出します。オフィスを少し建てるだけで税収がウハウハしますwww ゲーム開始直後の苦しい赤字が嘘のように消え去ります!
オフィス区画の種類
商業区画の種類は、大きく2種類あります。
- 低密度事業所
- 高密度事業所
住宅や商業施設とは異なり、ヨーロッパ風・北アメリカ風の違いはなく、同一のデザインです。
低密度事業所

低密度事業所は、高さが低い建物が建ちます。


高密度事業所

高密度事業所は、立派な高層ビルが建ちます。デフォルトの高密度事業所は、高さがめちゃくちゃ高いです。なお、ほどほどの高密度事業所は無いので、Region Packなどの別の事業所で代用する必要があります。
高密度事業所を大量に建てることで、街中にあふれる大量のオフィス需要を賄うことができます。朝夕の通勤ラッシュのときは、大量の市民が通勤するので、それなりのキャパを持つ交通機関を用意する必要があります。




需要
オフィス需要は、求職者の数やオフィスに入居するサービスを求める人数によって決まります。低密度・高密度の区別はありません。
ソフトウェアはオフィス需要の増加のカギとなります。ソフトウェアが1つ開発されると、それをサービスに応用されます。
生産性と効率を高めるのに相応しい労働者を雇うことで、収益性を上げることができます。基本的には高学歴の労働者が必要となるので、街に大学を建設し、高学歴のエリートを育てあげておく必要があります。
大人や高齢者は銀行などの金融分野に興味を持ちますが、若い世代はメディアに興味を持ちます。
地価
地価は情報ビューから確認できます。青色に近い色ほど地価が高く、白色に近い色ほど地価が安いです。

オフィス適性
オフィス適正とは、オフィスを建設するのに向いているエリアを表します。はっきり言って、気にする必要はありません。
「オフィス」の情報ビューから確認できます。

建物レベル
全ての区画の建物は、1~5のレベルがあります。レベルが上がるごとに、電気や水道の使用量が減ります。また、レベルが低い建物は安っぽい見た目、レベルが高い建物は良いデザインになります。
オフィスビルでは、レベルが上がるごとに生産効率の向上、ゴミや公害の低下が期待できます。

オフィスの特殊施設
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