
今回の開発では、企業が資源(商品や原料)の仕入れ値が高くて苦しんでいるようなので、改善していきます。


こればかりは手探りでいろいろやるしかないので、少しグダグダになりますが、やっていきます!
石油採掘作戦
どのようなお店で資源コストがどうこう言っているか傾向を調べたところ、プラスチックか石油化学製品を販売しているお店が多かったです。
ここで、「生産」のタブを開いて、各資源やサービスの状況を確認します。プラスチックそのものは黒字で、石油化学製品製品そのものも黒字のようです。


ということは、これらの原料になっている石油が怪しいそうです。てか、そうなんです。石油は街で生産していなくて、全て輸入に頼っている状況です。

ということで、街で石油を採掘しましょう!
マップタイルの画面を開いてから「天然資源」の情報ビューを開き、原油が埋まっている場所を探します。

いい感じに原油が埋まっている場所がありますね。土地を購入です。あとは、高速道路から原油が埋まっている場所にアクセスするための道路を作るため、もうちょっと土地を購入します。


土地を購入したら、道路を敷きましょう。まずは、高速道路から。既存の高速道路を破壊して、インターチェンジを作り、高速道路をつなぎ直します。



さっき作ったインターチェンジから原油のほうまで、道路を敷きます。高速道路からつながる道路なので、地形を無視してまっすぐ敷きます。

原油が埋まっている場所まで道路を敷いたら(このシーンはカット)、原油を採掘するための施設を設置します。


はい、完成です!

石油採掘を始めた結果は、何も変わらず、プラスチックを売っているお店と石油化学製品を売っているお店からは「資源コストが高い!」と文句を言われたままです。
ということで、次の作戦です!
貨物列車と貨物船で輸送費圧縮作戦
次の作戦は、貨物列車と貨物船で輸送費を抑えて、お店の負担を減らす作戦です。
CSL2は、トラックで最初から最後まで運ぶよりも、途中で貨物列車や貨物列車を挟むことで輸送費を下げることができます。
貨物輸送の必要性
「鉄道」の記事から
これが上手くいくか、やってみます!
まずは、安定の土地購入から。今回は、貨物港に鉄道も通すやり方にするので、海沿いの土地を買います。

船を走らせるために、「交通」の開発ツリーから「水路」をアンロックします。

貨物港を建設し、「鉄道連携」のアップグレードをして、貨物鉄道の線路を追加した後、線路を延ばします。


貨物港からつながる道路を敷きます。こんな感じでいいかな。


貨物列車と貨物船の路線を設定して、完成です!


で、上手くいかないのが貨物関係の施設です。貨物関係の施設は酷い渋滞を起こします。

なので、作り変えます。
貨物港から伸びる一般の道路の他、高速道路へ直通する道路、他の一般道路へ向かう専用の道路を敷きました。

まぁ、そこまでしても渋滞することには変わらないのですが、マシになったのでもういいや!
輸送費圧縮作戦の結果、「資源コストが高い!」というクレームは無くなりました! わーーい! 万事解決!!

その他の開発
原材料を少しでも街で賄いたいので、採石も始めました。石を掘り出します。

マイルストーン到達!
マイルストーン18「拡大するメトロポリス」に到達しました!

今回の開発はここまでです。
都市開発記 Season 3 まとめはこちらから↓
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