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【発売前情報 その8】気候と季節

この記事では、Cities: Skylines II の世界の気候と季節についてご紹介します。現実世界の人間が気候に合った生活をするのと同じで、ゲームの世界の住人も気候に合わせて生活します。

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解説

気候と天気

Cities: Skylines II の各マップ (都市開発の舞台) は、それぞれ異なる気候があります。マップごとに、日照時間日射量、1年間の気温の範囲、雲量降水量などが変わります。基本的には、現実世界の天候が基になっています。

今作には季節が存在します。温帯のマップでは分かりやすい四季、それなりの降水量、寒い日から暑い日まで、1年間を通して様々な気候になります。一方、大陸性の気候のマップでは、1年間の気温の幅が広くなります。さらに、極地の気候を持つマップでは、短いけど寒い夏の後に長くて厳しい冬が待ち構えます。

天気は、マップの気候に左右されます。その結果、突然の大雨に見舞われることもあるでしょう。

天候はゲームプレイに影響を与えます。気温や雨量、日照量は、市民が公園に行きたがるかを決めるポイントになります。晴れていて暖かい日は、市民は外に出たがりますが、雨の日はショッピングなどの屋内で一日を過ごしたがります。暑い日はエアコンが必要となり、寒い日は暖房が必要になるため、これらの時期の間はエネルギー消費量が増えます。

時間と季節

Cities: Skylines II の世界では、時間の進み方が現実世界と異なります。(現実世界と同じ考えで記事を読むと理解が大変なことになるので注意)

まず、太陽が出てから沈み、また昇るまでの1サイクルは、ゲームの世界で1か月です。これが3回続いた後は次の季節になります。ゲームの1年間は、ゲーム内の12日です。(ゲームの世界では1年間で四季が一周するとは一言も言っていないことに注意)

気候や季節により、太陽の量だけでなく、気温や降水確率、雲量が変わります。雪の時期は除雪車で道路の雪を除雪しないと、交通事故の原因になります。南半球のマップは、現実世界同様季節が逆転します。

時間の速さは等倍、2倍速、3倍速の3種類です。プレイヤーの好きな速さでゲームを楽しめます。

自然災害

自然災害は強制的な機能でないので、必要に応じて有効 or 無効を切り替えることができます。

自然災害の影響は大小様々です。軽いものは交通事故が発生する程度ですが、重いものは死者けが人続出により、救急車や霊柩車がひっきりなしに走り回ります。また、都市サービスや企業活動を混乱させます。

自然災害の種類

まずは、森林火災。文字通り、森林から火が出ます。乾燥した気候で発生しやすくなります。建物の近くの木で発生した場合、建物に引火する可能性が高まります。火の見櫓を建てることで森林火災に備え、消防ヘリコプターで消火活動をしましょう。

次に、ヘイルストーム。氷点下までは寒くならないけど寒い気候の場合に、ひょう嵐が発生します。建物の損傷や交通事故の原因です。ひょう嵐の間は、住民は屋内にとどまりたがります。

最後に、竜巻。ありとあらゆるものを吹き飛ばし、破壊する、Cities: Skylines II の中で最悪の災害です。都市内に緊急避難所と早期災害警報システムを設置し、住民に避難を促すことが大切です。また、大きな緊急避難所は、避難命令と同時に避難バスが運行されます。

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