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【開発者解説 その9】経済と生産

Cities: Skylines II の経済と生産について、開発者が直接解説した情報をまとめました。この記事は前回の記事の続きです。前回の記事をまだご覧になられていない方は、先にご覧ください。

最近、記事の更新が遅れており、申し訳ありません。更新のペースを上げますので、もうしばらくお待ちください。

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公式動画

公式動画
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解説

上の公式動画で触れられているもののうち、前回の記事では触れてないもののみご紹介しますので、先に前回の記事をお読みください。

失業手当

Cities: Skylines II では、企業の状況によって労働者を増減させます。企業の活動を縮小し、労働者を減らす必要が生じた場合、一部の労働者を解雇することになります。解雇された労働者は「失業手当」を貰うことができます。

世帯について

世帯の年齢層は「子供」、「10代の若者」、「大人」、「高齢者」で構成され、年齢層ごとに好みが変わります。また、世帯の構成によって、住みたい家や場所が変わります。

家賃を払えない住民はホームレスになります。ホームレスが生活する場所の一つが公園です。ゲームをプレイしながら公園で生活する市民がいた場合、それはホームレスになります。

特殊産業地域について

前作の Cities: Skylines では、産業に関する建物は全て自分の手で建設する必要がありました。例えば農業地域の場合、

  • エリアを指定
  • 本部となる建物を建設
  • 農場を建設
  • 加工工場を建設
  • 倉庫も建設

を全てプレイヤーが行っていました。一方、今作の Cities: Skylines II の場合、特殊産業地域のエリアを作成するだけで、倉庫以外の必要な建物が全部自動で建設されます (倉庫は工業区画に自動で建つか貨物駅・貨物港が担います) 。自分の手で農場や精肉工場などを建設しなくて良いのです。

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リンク集

公式動画

以下の記事も併せてご覧ください。

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